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日本小児病理研究会規約

昭和61年8月1日制定
  昭和62年8月8日改定
  平成9年3月21日改定
  平成13年9月1日改定
  平成14年9月7日訂正
  平成15年9月6日改正
  平成23年9月4日改正

1.名称 本会は日本小児病理研究会Japanese Society for Pediatric Pathology (J.S.P.P.)と称する。
2.目的 発育成長期(胎児、新生児、乳幼児、学童、思春期)の疾患の病理学的研究を中心に小児・周産期疾患の研究、教育および情報の交換を促進することを目的とする。
3.事業 前条の目的を達成するための次の事業をおこなう。
1) 学術集会の開催。
2) 国内及び国外の関連諸団体との協力活動。
3) その他、本会の目的を達成するために必要な事業。
4.会員 本会は正会員と名誉会員からなり、本会の目的に賛同する病理医、及び関連分野の医学研究者とする。
5.役員 本会に次の役員をおく。
学会長(1名)、副学会長(1名)、総務幹事(1名)、幹事(若干名)、監事(1名)をおく。
6.審議・運営機関 本会の運営を行う機関として幹事会をおく。
幹事会は総務幹事、幹事、監事、学会長、副学会長で構成される。
7.細則 本会の運営は別に定める細則によっておこなう。
8.規約の改正 本規約及び細則は総会出席者の過半数の投票により改正することができる。

細則
1.会員
 A.正会員
  a)所定の入会申込書を提出し、幹事会の承認を得たものとする。
  b)会員は年会費(5,000円)を納入しなければならない。
  c)会費の滞納が5年以上にわたった時は会員の資格を喪失する。
 B.名誉会員
  a日本小児病理研究会に多大の貢献をなした者は、別に定めた内規により、幹事会の提議   に基づき、総会の賛同を経て名誉会員に推薦される。
  b)名誉会員は年会費を免除される。
  c)名誉会員は幹事選挙に際して被選挙権を有さない。
  内規
  日本小児病理研究会の総務幹事及び研究会長経験者として多大な貢献をした者、あるいはこれに準ずる貢献が認められる者を対象とする。
2.役員
 A. 役員の職務分担
学会長は本会が主催する学術集会を組織し、その代表となる。
副学会長は次期会長予定者とする。
総務幹事は幹事会を組織し、会務を執行する。
幹事会は本会に関する庶務事項、会計、その他の必要な事項を審議し運営にあたる。
幹事会は必要に応じて専門委員会を設置することができる。
幹事会は渉外担当、広報担当、学術担当幹事を任命する。
各担当幹事は総務幹事とともにとくにその任にあたる。
監事は本会の会計を監査する。
総務幹事は事務局員を本会会員より任命する。
 B. 任期
会長及び副会長の任期は1年とし、連続の再任は認めない。
幹事の任期は4年とする。
監事の任期は2年とする。
幹事の定年制を設け、65歳を過ぎる次の幹事会で幹事の任期を終了とする。
 C. 選出方法
学会長及び副学会長は幹事会で推薦し、総会の承認を得るものとする。
幹事は原則として8名とし、別に定めた内規に基づいて、会員の選挙により2年ごとに半数改選する。
選挙の方法は4名連記投票とし、票数の多い者から当選とする。
総務幹事は幹事の互選による。
庶務、広報、学術担当幹事は幹事会にて任命する。
監事の選出は幹事会でおこなう。
  内規
幹事の連続しての再任はできない。
総務幹事の任期は2年とし、2期を越えての連続再任はできない。
65歳定年による幹事の欠員については、次の幹事選挙の時に別途、2年任期の幹事として選出する。
3.集会
  A.学術集会:年1回の全国大会をおこなう他、地区別の集会及び講演会は適時おこなう。
  B.総会:年1回開催し、事業予定、会計報告をおこない、会員の承認をうるものとする。
  C.地区別集会;地区別の集会として関東東海地区小児病理カンファレンス、関西小児病理研究会を開催する。
4.事務局
  A.本会は事務局を、国立成育医療研究センター病理診断部病理診断科内(東京都世田谷区大蔵2-10-1)に置く。
  B.事務局は本会の会費徴収、会費管理、会員名簿管理、会報発行、幹事選挙管理、幹事会の招集、学術集会補助のほか本会の運営に必要な業務をおこなう。

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